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プリズンサークルが気になって、観に行くかどうするか決めるのに公式サイトをチェックしてました。
4コマの1コマ目は予告を見ていて印象に残ったカットです。

予告がね、気に入ってます。

加害者の被害者性や身勝手さを切り取っていて、リアルだなーと。
なんというか、上手く書けませんが刑務所の中で話をした人の顔を思い出したりします。

この映画の監督、坂上香監督の紹介のところにこんな文がありました。
「暴力の後をいかに生きるか」をテーマに、「希望」や「成長」に着目した作品をこれからも作り続けていきたいと考える。

刑務所や犯罪者に焦点を当てた映画や小説は多いです。
でもそういう映画や小説って本当にノワールだったり、闇や狂気、戦慄、もしくは法に縛られない痛快さや軽妙さの方が売りのことが多いし、そうでなくても問題提起までだったりします。

俺もそういう映画や小説好きですけど、もう一歩その先に踏み込んだものが欲しいって気持ちがありました。

そういう気持ちで色々と本を読んでいた中の一冊に暴力の世代間連鎖について書かれた本がありました。
親に殴られて育った子どもは子ども自身も暴力を振るう人間に6割程度の確率でなるそうです。
よく聞くやつですよね。

その本では4割の人はならないとは書いてありましたが、その6割の人と4割の人とにどんな違いがあったかということまでは書かれていませんでした。

色々な問題があるし、解決方法や乗り越えていくための方法論も一つではないんでしょうが、そういう負の連鎖から抜け出していく方法(TCプログラム)に焦点を当てている映画なのでやっぱり観たいです。


※※※

刑務所での生活や犯罪について描くことなどあります。
犯罪を助長する意図のものではありませんが、
そうしたものに対して嫌悪感や苦手意識を持たれている方はどうぞご遠慮ください。

※※※


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